📋 基本スペック
科・属ベンケイソウ科ほか多数
原産地アフリカ・中南米など
水やり月2〜3回
日当たり直射日光OK
耐寒性種類による(5℃以上が目安)
育てやすさ★★★★★
⭐ 小さくてかわいい!置き場所を選ばない
特徴・魅力
多肉植物は葉・茎・根に水分を蓄える植物の総称です。プニプニとした肉厚の葉が特徴的で、種類が非常に豊富です。エケベリア・ハオルチア・セダムなど人気の種類も多く、小さな鉢に寄せ植えしてインテリアとして楽しむ人も増えています。手間がかからず丈夫なため、植物を初めて育てる方にも最適です。
育て方
水やり
多肉植物の水やりは「少なめ」が基本です。春〜秋の成長期は月2〜3回、土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与えます。冬の休眠期はほぼ断水でOKです。葉がシワシワになってきたら水やりのサインです。
日当たり
日光を好む植物です。できるだけ明るい窓際に置きましょう。直射日光にも比較的強いですが、真夏の強烈な西日は葉焼けの原因になることがあります。室内では日当たりの良い南向きの窓際が最適です。
土・植え替え
水はけの良い多肉植物・サボテン専用土が最適です。一般的な培養土は水持ちが良すぎるため根腐れの原因になります。植え替えは2〜3年に1度、春に行いましょう。
肥料
基本的に肥料はほとんど必要ありません。成長期の春〜夏に薄めた液体肥料を月1回程度与えれば十分です。与えすぎると間延びの原因になります。
よくある失敗と対処法
❌ 葉がぶよぶよになった
水やりのしすぎによる根腐れのサインです。すぐに水やりを止め、乾燥させましょう。
❌ ひょろひょろと伸びてしまった
日光不足による徒長です。できるだけ日当たりの良い場所に移動しましょう。
❌ 葉が落ちてしまう
急激な温度変化や水やり過多が原因のことが多いです。置き場所と水やり頻度を見直しましょう。
まとめ
- 水やりは月2〜3回、土が完全に乾いてから
- 日当たりの良い明るい場所に置く
- 多肉植物専用土を使う
- 冬は断水気味にして室内の暖かい場所へ


